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副業が会社にバレないようにする方法

そもそも何故副業がバレるのか

本当は副業がしたいのに、バレることを恐れてやらない選択を取る人が多いのも事実です。
終身雇用が終わりを迎えると言われている今、副業をやらない手はありません。

まず、「どうやったら副業が会社にバレるのか」知ることから始めましょう。

 

同僚・先輩・後輩の密告

人は他人に嫉妬しやすい生き物です。稼いでいる人に嫉妬し密告する人が多いのが現実です。

副業収入が増えていくのが嬉しくて、つい話したくなる気持ちは分かりますがどれだけ仲の良い仲間にも言わないようにしましょう。

副業所得分の税金(住民税)

毎年市役所から会社に住民税の通知が行くことになっており、副業で稼いだ分の所得も住民税に含まれてしまうので会社が払うべき住民税よりも高いことに気づかれ副業がバレてしまいます。

 

副業がバレないようにする方法

副業をしていることを他の人に言わない事はもちろんのこと、もう一つ絶対にやらないといけないことがあります。それは「副業で稼いだ分の住民税を自分で納付する」ということです。

自分で納付するやり方なんて知らないよ~もうめんどくさそうだから副業やめとこう…と思った方も多いと思いますが、ちょっと待ってください!

1つずつ誰でもわかるように解説していきますので、諦めないでください!

 

確定申告を行う

会社員の方は確定申告をやったことがないと思いますので、ここでアレルギー反応が出てしまう人は多いのではないでしょうか。

確定申告について詳しくまとめて記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。

ちなみにですが、確定申告をしたからといって会社にバレるということはありませんのでご安心ください。

 

特別徴収→普通徴収に切り替える

住民税の納付方法には普通徴収と特別徴収の2つがあります。

・普通徴収=自分で住民税を納付する方法(年4回に分けて納付)

・特別徴収=給与から天引きして住民税を納付する方法

会社員の場合、特別徴収となっているので副業収入分は普通徴収に変更する必要があります。

切り替え方法

確定申告書類の中に「確定申告書 第二表というものがあり、その中に住民税に関することを記載する箇所があります。

副業がバレたくない方は自分で納付する(普通徴収)に〇をつけて提出すれば完了です。

普通徴収に切り替わっていれば、副業収入分の住民税納付書が自宅に届きます。

普通徴収で気をつけないといけないことは一度市役所に申請しても来年以降も申請が必要ということです。毎年確定申告書を提出する際に特別徴収から普通徴収に切り替えることを忘れないようにしましょう!

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副業の確定申告はやよいの青色申告オンラインを使いましょう。詳細については以下の記事を参考にしてください。

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