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倹約家とケチは大きく違う。

倹約家とケチの言葉の意味は大きく違っていると考えている。

倹約家はお金に対してシビアに向き合い、不必要なものは買わない人間だと分類される。

欲しいものがあってもそれが自分にとって本当に大事なものかを吟味し、必要なモノだったらその商品を徹底的に調べ、安い金額で購入する。

もちろん、他人に対してもお礼やお祝いも必要事項としてとらえ、それ相応の品物や金額を送ることをためらわない。

 

しかしケチは欲しいものは買ったり、人からもらったり、時には奪ったりしてがまんしない。

自分に対しては欲望のままに散在するのだが、他人に対してお金を使う、もしくは何かしらの行為をするのを嫌う人間だ。

へたをしたら、他人が捨てようとしたものを『まだ使える』と言って持って行ったり、するのだがお返しなどは全く考えていない。『捨てるものだったのだから』ということを理由にして、頂いたことに感謝をしていないのだ。

 

このように、倹約家とケチは似て非なるものである。

あなたのまわりにも少なからずケチを思う(周囲の人間から言われている)人がいるのではないだろうか。

こういった人種と付き合う場合は注意した方が良い。

なぜなら、ケチと呼ばれる人種は奪ったりもらったりするだけで、他人に与えようとしないからである。

これは金品だけに限らず、有用な情報・親切な行為など多岐にわたる。

一部の呼び方ではテイカーと呼ばれている。(奪う人)

ケチは人の親切心や金・品物を奪うだけなので、つい会い方には要注意である。

私はこのような人間とは一定の距離を置くことにしています。

もちろん、職場にもいます。職場では仕事上の業務のやり取り以外の会話は極力していません。

プライベートではそのような人種とは全く接点を持たないようにしています。

 

しかし中には子どものころからの付き合いで、金銭的にケチな人間はいますが、その方には行動(飲み会の送り迎え等)や一緒にいる時間に安らぎを与えてもらっているので、特段気になりません。

(自分の中で何かを与えてもらっているという感覚は重要です。)

 

一番気を付けたい、気を付けなければならないことは自分がテイカーになっていないかということです。

通常人間は立場やポジションによって役割を変化させます。

友達。親。職場。などのコミュニティが変われば役割が変わってしまうのです。

その場合に気づかないうちに自分がテイカーになっていることがあるのです。

こういった場合、第3者の目線で自分を俯瞰してみることが大事です。

 

普段自分の周りの人間や、自分自身に気を配って行為や行動を観察することも行っていきましょう。

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